キャリアカウンセラーblog

顔と身体の筋トレが脳に効く?
 顔ヨガ始めました。  リモートの仕事が増えて、自分の顔を画面で見るたびに「頬と口元のたれ具合をなんとかしなければ!」と思っていました。  その頃ちょうど、ネットで様々なことが学べるサイトがあることを友人に教えてもらったので、以前から気になっていた「顔ヨガ」という言葉を検索してみたわけです。...
アイキャリアビジョンのこれから
2021年 アイキャリアビジョンのvision 理事長の挨拶
 久しぶりにブログを担当します。  昨日就職セミナー用の資料を作成中に参考資料を探していて、以前読んだ本を手に取ったら裏面の帯のこんな言葉が目に留まりました。  「人生はリハビリの連続なのです」ミルトン・H・エリクソン  まだ50数年しか生きていない私ですが、この言葉を見た時、「そうだなあ・・」としみじみ思いました。...
 緊急事態宣言が解除され、様々な職種の方々が職場にあった方法でいろんな工夫をしながら、新たな生活を定着させようとしているさなか、北九州や東京ではまた感染者数が増えてしまうという事態が起きました。以前から、このような状況は起こる可能性のあることだと言われてはいましたが、実際に起きてみると思ったよりもダメージを受けている方々も多いのではないでしょうか?  慣れないマラソンを無理やりさせられていて、やっとゴールが見えてきたところで、ゴールテープが後ろにずらされてしまったような感覚です。そして、もしやまたずらされるのではないか?と感じている。これは結構辛いものです。  長丁場のレースで危険なことは ・「辛い」ことに気づいていないこと ・「辛い」に支配されてしまうこと ・人と比べてあせること  ではないでしょうか?  自分なりの目標を持って、心身両面の調子をコントロールしながら走り続けることが大切ですよね。  レースに例えてみましたが、日常ではゴールは見えていません。  それでも日々を続けていくエネルギーになるのは、周囲の楽しみや美しいものに敏感でいることと、自分なりの小さいゴール設定をして、たどり着いたらその都度五感を満足させてあげることだと思います。  そして、走り続けられなければ、歩けばいいし、歩くことさえできないと感じたなら、近くにある大木に寄りかかって休んでもよい。一度止まったら動けなくなりそうであればだれかと一緒に歩けばよい。なんにしろ諦めなければいいのです。そのくらいの心持でやり過ごし、余裕が出てきたら未来にワクワクしてみる。 どうでしょう? posted by 篠扶
仕事を探すときの思い込みに気づく
 新型コロナの影響で、現在職を探している人にとっては求人数の減少が気になるところだと思います。とはいえ、実際には求人が全くないわけでもありません。  それにもかかわらず、求人一覧を流し見て「仕事がない」と話している人を多く見かけます。  その発想になってしまうのは、もしかしたら3つの固定観念が邪魔をしているせいかもしれません。...
変わるものと変わらないもの
 「オウカン出て遊べ」  子どもの頃、父が言った言葉です。  言った後で、「オウカンちわかる?」と笑いながら聞いてきました。そして「じいちゃんがよ~う言いよったんよ」と。私は聞いたこともなかったので「え~それなあん?」と聞いたと思います。行橋弁ですみません。  思い出してどんな漢字を書くのだろうとネットで調べてみると...
ピンチはチャンス
 コロナウイルスの治療薬として使えると注目されているアビガンを開発したのは富士フイルムという企業です。名前の通り元々はフイルム製造の会社です。その企業がなぜ先進の医薬品を開発できたのか不思議に思った方も多いと思います。...
心のエネルギー
 アイキャリアビジョン地方は素晴らしく良いお天気です。  快晴の青空の写真を撮ろうと思って空にカメラを向けると、思いがけず三日月の姿がフレームに入ってきました。  時刻は午後1時45分ほど、真昼間に月が見えるなんて大人になってから意識したこともありませんでした。...
コロナ後の世界
 私たちはどうやら歴史的な状況に立ち会っているのだということが日々明確になってきている今日この頃です。  暗い気持ちになってばかりいても仕方がないし、嫌なことを見ないことにして美しいものに目を向けるようにしてはいても、それだけでは先々の不安はぬぐえません。そこで、こういう時は歴史に学んでみようと思います。...
新しい常識の時代
ドイツのホームドクター制度がテレビで紹介されていた。  常々、具合の悪い人が早起きして病院に自ら出向いて待合室で長い時間待つという、日本の病院の常識が、どうも納得できないでいた私は「これこれ!」と思った。...

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