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ロンドンに行ってきました①

わたくし、英語担当講師、1週間ほどロンドンに行ってまいりました!!

と言っても、別に研修とかではなく例年通り遊びに行っただけですけど(笑)

でもでも、まぁ、一応英語の講師をさせていただいているので、講座に役立ちそうな標識の写真やら動画やら、いろいろ撮影なども致しました。

 

ロンドンは大好きで何度行っても飽きない街です。

 

"When a man is tired of London, he is tired of life; for there is in London all that life can afford."

「ロンドンに飽きた者は人生に飽きた者だ。

ロンドンには人生が与えうるもの全てがあるから。」

と言ったのは、18世紀のイギリスの有名な文豪が残した言葉ですが、

今になっても、私はこの街を訪れるたびにこの言葉を思い出します。

 

伝統と格式を重んじるイギリス文化、そして最先端の近代技術、そこに多種多様の人種が入り混じり、不思議な調和と融合を見せてくれます。

 

なーんてことを言いつつ、けっきょくまぁ、ただただこの街が好きだ!ってだけなんですけどね(笑)

 

例年のように訪れるロンドンですが、ここんとこ特に感じる変化は、

「日本びいきの若者の増加率がすごい!!!」

ということです。

今回も、最低1日に1回は日本びいきの若者に声をかけられましたよ。

そしてみんな、「とにかく日本という国と文化が大好きなんだ!!!」と熱弁してくれました。

不思議ですねぇ、日本人である私がロンドンという街がとにかく大好きで、現地ロンドンっ子は日本が大好き。

「日本が好き!」と言ってくれる若者は、だいたい、アニメかゲームがきっかけで日本に興味を持つようになり、そこから日本文化全体、日本という国自体を好きになってくれる、というパターンが多いみたいでした。

「日本人なら日本のアニメについてよく知ってるだろう、話が合うに違いない」と思って話しかけてくれるのですが、残念ながら私は最近のアニメやゲームにはとんと疎く(^_^;)

なかには、アニメ由来の何からしいマークをタトゥにして手首に入れているお姉さんが自慢そうに見せてくれたりしたのに、私にはそのマークが何なんだかわからなくって、お姉さんが望んでいたであろうリアクションをしてあげられなくて残念だったりしました(笑)

 

同じように島国で、同じように伝統を重んじる風習がある日本とイギリス、

でももちろん違うところもたくさんあります。

また折を見て、日本とイギリス、こんなところが似てる、こんなところはずいぶん違う、などの気づきもブログに書きたいと思っています。

 

posted by 英語担当講師 加純