「アマゾンの食べられる眼」ガラナ

「アマゾンの食べられる目」

あなたは何を想像しますか?

その目はとても神秘的で、一年のうちのほんの数か月だけしか現れない浜にあります。

どんな目か、気になりますよね。

 

その写真を含む記事の案内はブログの一番下にありますから、記事を見る前にまずは想像しながら読んでくださいね。

 

Twitterでこの記事紹介したら、「やっぱり英語の記事読めるのっていいなぁ」と言われたので、ブログで詳しく解説しちゃいます。

BBCニュースのサイトで見つけた記事です。

 

先ほども書きましたが、

その「食べられる目」は、8月過ぎの、ほんの数か月しかない乾季だけに水の引いたビーチにあらわれます。

それは千年以上前から存在していたのですが、記録上に現れてくるのはたった352年前からなんだそうです。

1669年に、ポルトガル王室から送り込まれたイエスズ会の司祭がその村を訪れたときにはじめてそれを記録しました。それまでは地元の人だけがひっそりとその存在を知っていただけなんですね。

 

その村の人々にとって、それはとても神秘的です。

人々は、自分たちの起源がその「アマゾンの食べられる目」であったと、語り継いでいます。

そう、子どもたちが寝るときにおとぎ話を聞くようにして、毎晩そのお話を聞いて、それによってよい子になり、よい大人になり、良きリーダーになり、良き親となり・・そうしてその話は受け継がれています。

その村にとって「アマゾンの食べられる目」は、ただの植物以上の存在です。

 

そう「アマゾンの食べられる目」は植物なのです。

その言い伝えはとても長い長いお話で、でも要旨は

ある殺害された子供の目を土に植え、そこから最初の「アマゾンの食べられる目」が生え、それがその村の祖先となった、というものです。

 

 

その植物「アマゾンの食べられる目」はガラナという名で、コーヒーの4倍以上のカフェインを含み、抗炎症作用、抗酸化作用、抗うつ作用、腸の調節作用、さらには、心血管疾患にも効き、なんと媚薬としても使われるのだとか。

なので、とてもとても高価です。

300年前のその記録には、「それはまるで黄金のように価値あるものとして扱われている」と記載されていたそうです。その当時は、その「アマゾンの食べられる目」の植物ガラナは、まるで金のように通貨としても機能していたのだそうです。

 

今でもその植物は貴重な収入源。

町での主要産業です。

収穫祭の時には、人々はその植物の成分を含む飲み物を飲み、朝の4時5時まで踊ります。その群衆の中にはかなりの数の高齢者がいます。

そう、お年寄りがとても元気な町なのです。

その町の人口における老人率は、ブラジルの平均の2倍。まれにみる長寿の町なのだそうです。

そしてその健康と、「アマゾンの食べられる目」ガラナを摂取する習慣は、無関係ではないと考えられています。

 

さて、「アマゾンの食べられる目」。

どんな植物だと思いますか?

 

実はこの植物、私たちの身近にもあって、代表的なところだと、エナジードリンクの成分としても入っているようです。

はい、飲むとバリバリ元気になる、あのドリンクです。

 

我が家にあるエナジードリンク、モンスターの成分表を確認。

ありました!!!

あんなものが入ってたのねーーー。

きっとみなさんも、正体を知らずに飲んだことあると思います。

 

 

 

写真入りのBBCのニュース記事はこの下に、リンクで載せますね。

けっこう衝撃的なビジュアルです。

わたしは、大阪万博のマークにも似ていると思います(笑)

 

植物ではありますが、かなりインパクトのある外見なので、閲覧注意です(笑)

 

あおってますが、あおっても多分「期待しすぎてがっかり」はしないと思われます。

 

繰り返しますが、「閲覧注意」です、気をしっかり持ってここをクリック

だいじょうぶ、どんなにえぐくても植物ですから(笑)

 

posted by 英語担当 加純

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