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心のエネルギー

 アイキャリアビジョン地方は素晴らしく良いお天気です。

 快晴の青空の写真を撮ろうと思って空にカメラを向けると、思いがけず三日月の姿がフレームに入ってきました。

 時刻は午後145分ほど、真昼間に月が見えるなんて大人になってから意識したこともありませんでした。

 調べてみると、確かに上弦の月は「昼ごろ東から上り、日の入りのころ南の空に見える。真夜中ごろ西に沈む。」(国立天文台 https://www.nao.ac.jp/faq/a0201.html)らしいです。私が向けたのは東の空。

 

 月は光が強いので、昼間でも見えるのだそうです。でもよく目を凝らさないと、見えませんね。

 非常事態でせっかくのお天気にも行動を制限されているからこそ、『目を凝らして見る』という動作をしたように思います。

 

 星占いの世界では月は「無意識」や「感情」を現わすと言われるので、自粛ムードで多くの人が「辛抱」を余儀なくされている今、なにか良いヒントは無いかと西洋占星術も調べてみました。

 上限の月は「成長の時」「自ら行動し、危機的状況から脱出しようとする」

 蟹座の月は「心の土台」、明日からの獅子座の月は「自己肯定感」という言葉が出来てきました。

 

 新型コロナという、実に厄介なウイルスは私たちの経済活動だけでなく、楽しみや人間としての在り方にまで影響を与えているように思えますが、こんな時だからこそ、不安や恐怖に負けないエネルギーが必要です。 

 それは「人と比べず」に「頑張っている自分や家族を認めて褒めて」あげるそんな意識なのかもしれません。

 これまでのバタバタとした何かと忙しい日常を手放した今、どんな風に成長できるのか自分を褒めながら考えてみませんか?

 

 そして、医療関係、介護職、スーパーや物流の方々、今まさに生死にかかわる状況の中で日々を過ごしておられる方々にも感謝のエネルギーを送り続けるとともに、必ず明るい未来へ導くエネルギーを生み出したいものです。

 

posted by 篠扶